ブータンの観光地・マップ

ティンプー
ブータン王国の首都。
ブータンの西部、ヒマラヤ山脈の南東にある盆地の底に位置しており、標高は2,320mです。
そんなティンプーはロイヤルファミリー、政府機関の本拠地となっています。
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時計塔広場
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タシチョゾン
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キャプション
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紙すき工房
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工房に併設してあるショップ
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ターキン放牧場
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サブジバザール
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ティンプーメインストリート
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美術学校
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メモリアルチョルティン
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ティンプー織物工房
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織物工房併設のショップ
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ビッグブッタ
パロ
ブータンの空の玄関口で、標高は約2,300m。ブータン最大の観光地でもあります。
街の真ん中にパロ川が流れており、豊かな水田と一際目を引くパロゾンも人気の観光スポットです。
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パロ空港
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パロゾン
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ブータン国立博物館
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キチュラカン
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パロメインストリート
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タクツアン僧院
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西岡京治氏の功績を称えた記念碑
ハ
長い間外国人旅行者に対して閉ざされてき街「ハ」。標高は約2,739mです。
2001年から自由に訪問できるようになり、20年前のパロの雰囲気を思わせるところがあります。
もっともブータンらしい街と言われています。
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ハの街並・1
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ハの街並・2
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ハゾン
プナカ
1955年までブータンの首都であったプナカは、標高は1,3000m街です。
プンカゾンはブータンに数あるゾンの中でも歴史的に、また信仰的に最も重要なゾンであり、最も美しいゾンと言われている
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プナカゾン
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チミラカン
ワンデュポダン
プナカの南に位置するワンデュポダンは標高の1,350m街です。
西のティンプー、プナカ、南のチラン、東のトンサに向かう道が交わる交通の要撃でもあります。
このあたりは乾燥した風の強い地域で、風の街とも言われています。
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ワンデュポダンゾン
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ワンデュポダンの街並・1
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ワンデュポダンの街並・2
ポブジカ
ポブジカには西ブータン最大のニンマ派寺院であるガンテ・ゴンパがあり、また近年はヒマラヤ山脈を越えて渡りをするオグロヅルの飛来地としても有名です。標高は約3,000m。
秋から冬のかけてオグロ鶴の群れを見ることが出来ます。
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オグロ鶴
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ガンテコンパ
チェレラ
パロからハに行く途中にある峠。夏には高山植物が見れられる場所として有名です。
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標高3,988mのチェレラ峠
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運が良ければブルーポピーも見ることが出来るかも
トンサ
トンサはブータンの中心であり、ブータン王国の統制はここから始められたためとても歴史深い場所となっています。標高は2,316m。
ここトンサは初代国王、2代目国王の本拠地であり、この場所からブータン王国を統治してました。
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トンサゾン
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タゾン
シュムガン
インドの国境近くケン地方にあるシュムガンは深い森林と急峻な渓谷に閉ざされています。
その為、この地域は野生動物の宝庫となっており、絶滅危惧種の動物も多くバードウォッチチャーやナチュラリストによく知られている場所です。
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シュムガンゾン
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絶滅危惧種のゴールデンラングーン
ブムタン
ブムタンは標高約2,700mの高原、チュメ、チョコル、タン、ウラという4つの谷から成る地域の総称です。寒冷地で稲作ではなく、じゃがいも・ソバなどを産する畑地帯が広がり、ヤクや牛の放牧もしています。ブータンに最初の仏教が伝わったのがこの地方です。
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ジャカルゾン
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ジャンペラカン
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クジェラカン
ウラ

ウララカン付近
山の広大な斜面が一面の牧草地になっているウラの風景は、スイスアルプスに似た雰囲気があります。
ウラは王室や中央政府とつながりも深く、寺院の歴史も由緒あるものが多く、ジャブドゥン以前はモンガル方面まで広がる王国があったとされ古い遺跡なども隠れているといわれます。
標高3,100m。
モンガル

屋根筋に住むモンガルの家並
東ブータンの玄関口のモンガルはブムタン、ルンチー、ペマガッシュル、タシガンと境界を接しています。
山の谷間にコンパクトにあるこの町はブータン的な近代化をした町としられております。
ルンツェ

チベット国境付近の山稜を望むルンツェゾン
初代国王の出身地でもあるルンツェは、クルテ地方やルンチという名前で知られています。
かつてチベットとの交易で重要な町であり、またルンツェゾンはブータンの中のゾンの中でも最も美しいもののひとつと言われています。
タシガン

ブータンの主要なゾーンで最後に建てられたタシガンゾン
東部ブータン観光の中央拠点となるタシガンは、ブータン先住民文化の中心でもありました。
西側とは言葉も違い、違った文化に触れらる場所でもあります。
タシガンに行くには最近就航した国内線を利用して行くことになります。
タシヤンツェ

ブータンにはめずらしい形式のチョルティンコラ
漆器で有名なタシヤンツェには沢山の木器工房があり、職人の作業を見学することが出来ます。
また聖地として名高いチョルテンコラの町として知られています。
メラ・サクティン

サクティン谷の民家
インドとの国境地帯に位置するメラ、サクティンのふたつの谷は、15世紀から17世紀の間にチベット南部の錯那から女神ジョモに導かれてこの地に住みついたという伝説をもち、ゲルク派の寺院も多いです。
プンツォリン

インド国境とのゲート
ティンプーに次ぐブータンの第2位の都市。インドの西ベンガル州との国境の都市であり、インド側へ行けばリキシャ、屋台、多くの人間が混じりあった、いかにも「雑踏の町インド」という感じがあじわえます。